死にものぐるいで気ままに過ごす

日々感じたことを気ままに書いてます。死にものぐるいで。

日本人について

日本では過去の偉人や巨匠の展覧会が人気です。

もう少し今を見たらどうだろうかと思います。

過去に学ぶことも大切ですがそれはあくまで今の自分と向き合うためではないかと思う。

自分の考えは間違った方向へ行っていないかと考えるためにあるものだと思う。

過去の栄光にとらわれては自分を潰すことにならないだろうかと思うのです。

今には未来しかないのだから。

今、生きている時代の最先端を見つめることも大切だと思う。

芸術について

芸術とは何か。

それは正解はないもの。

新しいものを生み出すこと。

芸術の基礎はなんなのか。

何かがあっての芸術なのだ。

どの分野にも通づるものがある。

その分野はなんなのか。

それはわからない。

私は絵じゃないのかもと何度も思う。

絵を通して新しい発見をするのが楽しいのだ。

絵を通していろいろなことを学べる。

絵は私を成長させてくれるもの。

それが社会的接点になるかはわからない。

いつか、接点になるものと出会うのかもしれない。

出会わないのかもしれない。

だから、今は絵を描いていくしかないのだ。

社会と個

世の中には社会的評価というものがある。

そして個性がある。

個性というのは不思議なものでどれがいいとか優れてるというものはなくて、それぞれの違いを表しているのだ。


そして、その個性を生かした道に進めると人はどんどん伸びる。

それはそれは幸せなことである。

それとはまた別に社会的評価というものがある。

それは時代を超えて変化する。
その時々で社会的評価の高いものとなっているものは異なる。

とても不思議なものである。

今日は反省の連続だ。しかし、改善すべきところも見えた。

こういうことをはっきりと言ってくれる人はなかなかいない。

とてもありがたいことである。そして、申し訳ありませんでした。

今日は母に謝った。

デッサンについて考える。自然を基にした構図構成力をつける

動画です。
音が出ます。

デッサンについて考える。自然を基にした構図構成力をつける


幾何学とは人工的に作られた美しいとされる構図構成です。

機械的なものが好きな人にはいいかもしれません。

自然の中にはその葉っぱや幹や花びらやそれぞれの連続した構図構成があることに気がつきました。

私はそこからヒントを得ることにしました。

寸分狂わず写し描く必要なんてない。
そこからヒントを得て感じたままに描くのです。

下手くそでいいんです!!

デッサンについて考える。構図構成をよくするにはどうしたらいいか


デッサンについて考える。構図構成力をよくするにはどうしたらいいか
私はドローネーの絵は素晴らしいと感じています。構図構成力の秘密を探るべく。フランス語の本を解読してもらい調べた結果。

構図構成については書かれていないということがわかりました。

ということはドローネーは構図構成についてあまり計算してかいていたわけではないのかもしれません。

あくまで、憶測です。

そこでドローネーが研究材料にしていたカンディンスキーを調べることにしました。
そして、抽象画の画集をひたすら拡大コピーして、それを上からなぞるということをしようと思います。

これでどの程度上がるかはまだ謎ですが。ただ、デッサンをするよりはいいような気がします。


遠近法が描けるようになるためのデッサンではなくあなたのためのためのデッサン。を探してください。

アートセラピーから絵を読み解く


アートセラピーについて考える

アートセラピーをするとその人が内面、つまり潜在意識に持っているものが絵となって出てきます。

つまり、なんとなくふわぁーと思っていたことがはっきりするのです。

そうするとそれがきっかけとなって実際にやれるようになったりもします。

しかし、大きな心の中にある怖さが絵となることもあります。それが顕在意識では怒りとなります。

しかしそれはあなたのものではないこともあるのです。

祖先からの繋がりがあなたのもののように感じて絵となって出てくるのです。

だからあなたにはなんの問題もないのですよ。

その人それぞれにアートセラピーで得るものは違います。

自分の課題が見えて来るでしょう。
それがわかればあとはやるだけです。

デッサンについて考える

今日は初。動画を撮りました。

音が出ます。

 


デッサンについて考える

 

デッサンは何のためにするのか。

それは絵に深みを出すためだ。

プロの画家はみんなデッサンをしている。

 

そう言われました。

 

しかし、私はデッサンの意味がわかりませんでした。

 

なので2年間デッサンはやらずに好きな絵ばかり描いていました。

 

描きたいものをかいていたのです。

皆さんも描きたいものを描いたから絵を描き始めたんじゃないですか?

 

しかし、私には何かが足りなかったのです。その何かはデッサンをすることだと言われ続けていました。

 

じゃあデッサンてなんなの。

何を鍛えてるの。

 

日本のデッサンは石膏の陰影や形を正確に同じ視点でかいていくそうです。

 

しかし、日本画のデッサンは視点をずらして構図を作りながら描きます。

 

絵のジャンルによって描きかたが異なるそうです。

 

海外では石膏は使わずに本物を見て描きます。

 

ではオリジナリティーのあるジャンルにとらわれない絵を描いている人はどんなデッサンになるのか。

 

私の場合課題は構図、構成力を鍛えることでした。

 

しかし、現実にないものを描いているので見て描くということができません。

 

構図、構成力を鍛えるには何をしたらいいのか。

 

まだ答えは出ていませんがいろいろ試してみようとおもいます。

 

あなたもあなたにあったデッサン方法を考えてみてくださいね。

 

描きたい絵を描きましょう。